#109 【AIでコスト4分の1、それでも値上げ】顧問料は作業時間より「感謝の数」|税理士法人リライト大平耕介先生 #3
2026年8月10日
31:36
エピソードの内容
確定申告期の資料読み込み費を150〜200万円から約40万円へ。業務を効率化したら、顧問料は下げるべきなのか——税理士法人リライト・大平先生に、作業時間ではなく提供価値で報酬を決める方法を聞く全4回の第3回。 ▼今日の問い AIで作業時間とコストが減るほど、税理士はどんな価値で顧問料を上げられるのか? ▼持ち帰りの一言 顧問料は、作業時間の対価ではない。お客様からの感謝と期待を増やした結果が、担当者の価値と報酬になる。 ▼チャプター 00:00 AIでコスト4分の1、それでも値上げ 02:10 資料読み込み費150〜200万円が約40万円に 02:57 最も忙しい確定申告期に導入した理由 06:28 新しいツールが定着する組織、失敗する組織 08:52 昼30分のAI勉強会と、専任チーム3名 13:25 工数ベースの料金をやめた理由 14:29 顧問料の値上げをどう伝えるのか 18:45 若手が「人にしか出せない価値」を身につける方法 24:49 税理士は社長の「右腕」になれるか 27:24 「感謝の数だけ顧問料が上がる」 29:31 何を買うかより、誰から買うか ▼ゲスト 税理士法人リライト 総代表社員 大平 耕介 先生 ▼パーソナリティ 加藤慧大(株式会社ミツカルプロフェッショナル 代表)/太田 桃佳 「めざせ!TAX MASTER」は、税理士業界のリアル——事務所経営・採用と育成・AI活用・キャリア——をゆる〜く深く語る番組です。 次回も引き続き、大平先生と税理士業界のこれからを深掘りします。フォローしてお待ちください。
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